下町ロケット 池井戸潤

今日は春の嵐。
午前は晴れていたのに、
昼過ぎから雲行き怪しく、今外は台風並みの雨と風…

読書Timeと決め込みマンボウさん経由でやっと回ってきた直木賞受賞作「下町ロケット」
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「その特許がなければロケットは飛ばない―。」
町工場が取得した最先端特許をめぐる、
中小企業と大企業の熱き戦いを描いた新時代の社会派小説。

まんまと泣かされました。
後半佳境、下町の中小企業の男たちにじんと胸が熱くなります。
「佃品質、佃プライド」
絶対強者からの圧力、度重なる挫折、深まる社員との溝、それでも諦めない強さとプライドそして夢。

こういうの超好き!
最近の一押し作品。
勧善懲悪のスカッと感はもう格別!
グッと熱くなるし、エネルギー燃える。

頑張れ中小企業!



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この記事へのコメント

マンボウ
2012年04月07日 17:40
TITLE:
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
マグロ絶賛の一冊
早く読みたいです。
読みたい本が順番作って待ってますが
今は春休みで二人の子持ち状態。
いつになく忙しく読書がはかどりません…
マンボウ
2012年04月10日 00:11
読みました。
閉塞感を打ち破るような
胸のすく話でした。
こんな日本の技術力と職人魂があるかぎり
この国に未来はあるのでは?
と思える作品でした。
チョウチンアンコウ
2012年04月11日 21:18
ちょっと苦手です。最後の結末見えてるし。確かに最後はグッときますが、特に前半もう少し短く話をまとめてほしかったです。

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